コラム

ホームページの外国語対応

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外国人観光客の増加

近年、日本への海外からの旅行者が増えています。
日本政府観光局(JNTO)が発表した数値によると、2016年の訪日者数は過去最高の2403万9千人※を記録し、中でも中国は前年比27.6%増の637万にも及んでいます。
※出典:日本政府観光局(JNTO)

中国人の「爆買い」や「インバウンド」といった言葉も記憶に新しいところですね。
また、東京オリンピックに向けて、今後も海外からの旅行者が増えることが予測されます。

国内需要が低迷するなか、どうにか外国人観光客を呼び込みたいお店や企業も多いと思います。
そのひとつの方法が、ホームページの外国語対応です。

ホームページを中国語や英語などで閲覧できるようにしておくことで、外国人観光客に店舗や商品・サービスなどをアピールすることができます。

ホームページ外国語対応の方法

ホームページを外国語に対応させると効果があるといっても、翻訳や制作にいろいろと費用がかかって難しいかも?と思われるかもしれません。

そこで、費用を抑えながらホームページの外国語対応を方法をご紹介します。

1.地方自治体の補助金を利用する

東京都の場合、品川区や台東区、板橋区では「ホームページの外国語対応」にかかる費用の1/2~1/3程度補助してもらえます。
ホームページの外国語対応をご検討する際には、お近くの自治体の補助金・助成金を調べてみましょう。

参考記事:ホームページを補助金・助成金で作りましょう

2.自動翻訳を利用する

外国語対応のホームページを制作する際、対応させたい言語に翻訳するのに費用と期間がかかってしまいます。
そこで、簡易的に外国語対応したい場合は、自動翻訳機能を利用するのがおすすめです。
自動翻訳ならば費用も抑える事ができ、英語・中国語・韓国語など多くの言語に対応することができます。

主語・述語・目的語などをしっかりと記述し、文章を短く簡潔に書くことがうまく自動翻訳できるコツになります。

まとめ

これから外国人旅行者が増えていく中、あらゆる業種のホームページで、外国語対応は行いたいところです。
ホームページのリニューアルや新規作成の際、補助金や自動翻訳の活用で、なるべく費用をかけずにホームページの外国語対応を行ってみるのはいかがでしょうか。

 

 

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